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「HIROSHIMA」の歌詞 井上陽水奥田民生

2007/2/21 リリース
作詞
井上陽水,奥田民生
作曲
井上陽水,奥田民生
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いつくしむのが 真夏まなつの夜よるの夢ゆめ
消きえながら浮うかびあがる 天満川てんまがわの流ながれのゆらめき
あなたの浴衣ゆかたに 赤あかい金魚きんぎょの驚おどろいた顔かお
記憶きおくは言葉ことばにならないけど 電車でんしゃと時間じかんは過すぎ去さるけど
八丁堀はっちょうぼりから相生橋あいおいばしまで
こんなに遠とおく歩あるいたの?

たたずみながら 真夏まなつの日ひの朝あさ
静しずけさに沈しずみかける 太田川おおたがわの光ひかりのさざ波なみ
あなたの残のこした 淡あわいむらさき アジサイの花はな
写真しゃしんの笑顔えがおはセピアのまま あなたの瞳ひとみは花火はなびのよう
鉄砲町てっぽうちょうまで天満屋てんまや 福屋ふくや
リボンを買かいにでかけたの?

ほとばしるほど 涙なみだの目めの空そら
記憶きおくは言葉ことばにならないけど 想おもい出でばかりが消きえ去さるけど
紙屋町かみやちょうから鷹野橋たかのばしあたり
だれかのことを夢見ゆめみたの? だれかのことを