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「愛されてばかりいると」の歌詞 井上陽水

1983/2/5 リリース
作詞
井上陽水
作曲
井上陽水
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夜よるの中なかをめだちすぎる
赤あかいドレス
闇やみの中なかでひかりすぎる
銀色ぎんいろのピアス
Baby あなたの指先ゆびさきは
スピーディーな黒猫くろねこのよう
男達おとこたちと出会であうごとに
指輪ゆびわを変かえ
ささやくたび
ふちどられる
唇くちびるのルージュ
Baby あなたの誘惑ゆうわくは
バラエティーな星空ほしぞらのよう
愛あいされてばかりいると
星ほしになるよ
ゆきすぎてばかりいると
空そらにゆくよ
笑わらいながら踊おどりながら
転ころびながら
口くちのなかへ 胸むねの中なかへ
そそぎ込こむワイン
Baby あなたの喜よろこびは
クレイジーな
ときめきのそば
愛あいされてばかりいると
星ほしになるよ
ゆきすぎてばかりいると
空そらにゆくよ
どんな夜よるもパラダイス
喜よろこびだけくり返かえす
甘あまいワインに
酔よわされたままで
いるのさ いまも
いつも夜よるはパラダイス
喜よろこびだけくり返かえす
恋こいのゲームに
誘さそわれたままで
いるのさ

夜よるが終おわり
ひとりきりでとり残のこされ
次つぎの夜よるをむかえるなら
眠ねむらせてあげる
Baby 夢見ゆめみる時ときだけは
スペイシーな瞳ひとみはとじて
愛あいされてばかりいると
星ほしになるよ
ゆきすぎてばかりいると
空そらにゆくよ
愛あいされてばかりいると
星ほしになるよ
ゆきすぎてばかりいると
空そらにゆくよ
愛あいされてばかりいると
星ほしになるよ
ゆきすぎてばかりいると
ほんとにゆくよ