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「傷付いた世代」の歌詞 光GENJI

1993/9/15 リリース
作詞
内海光司
作曲
山口美央子
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何なにを求もとめとめているのか
限かぎりない時間じかんを 見失みうしなわないで
うつむき 互たがいに傷きずつき
手探てさぐりの時代じだいが探さがすもの

いつか追おわれて 逃にげだした夢ゆめの中なか
少すこしの勇気ゆうきも 持もてないままに

今いま 崩くずれそうな時代じだいに
何なにもかもを 許ゆるして
さまよう 僕達ぼくたちじゃないだろう

もう 教おしえられた答こたえじゃ
何なにも見みつけられない
輝かがやく季節きせつ 信しんじていたい
傷きずついた場所ばしょで

戸惑とまどい 続つづける心こころに
悲かなしみの詩うた 聞きこえてる

描えがかれてゆく 夢ゆめだけを抱だきしめて
真実しんじつの未来みらいが 壊こわれかけてる

ほら そこに君きみが見みえても
僕ぼくの中なかの幻まぼろし
遠とおくたどりつけないでいたよ

今いま 落おちる影かげに消きえても
もっと強つよくふたりの
胸むねの鼓動こどう 感かんじていたい
いつまでも ずっと

孤独こどくに涙なみだの夜よるも
きっとあるはずだから

あふれだす光ひかりの空そらを
忘わすれないで見みつめて

今いま 崩くずれそうな時代じだいに
何なにもかもを 許ゆるして
さまよう 僕達ぼくたちじゃないだろう

もう 教おしえられた答こたえじゃ
何なにも見みつけられない
輝かがやく季節きせつ 信しんじていたい
傷きずついた場所ばしょで