1. 歌詞検索UtaTen
  2. 光GENJI
  3. 新生紀歌詞

「新生紀」の歌詞 光GENJI

1989/2/20 リリース
作詞
有川正沙子
作曲
林哲司
文字サイズ
よみがな
hidden
駆かけ抜ぬけろ 地平ちへいの彼方かなたまで 今いまこそ
呼よび起おこせ 失なくしかけてた野性やせい 身体からだで燃もやせ

凍いてつくような銀ぎんの風かぜ 僕ぼくの胸むねを突つき刺さす
太陽たいようさえもその昔むかし 燃もえ尽つきたこの地球ほしさ

負まけはしない 目めを上あげて 走はしり出だすよ
外そとは嵐あらし 吹ふきすさぶ ブリザードさ
生命せいめいの火ひ 松明たいまつに変かえて

研とぎ澄すませ 夢ゆめの行方示ゆくえしめす 磁石じしゃくを
聞きこえるよ 君きみがくちずさんだ メロディー

ああ君きみがいるから 今日きょうまで戦たたかえた
武器ぶきは愛あいという名なのパワー 奪うばえはしない

熱あついくちづけ 溶とかす凍こおる手足てあし
ひとり僕ぼくを 待まち続つづける 春はるの微笑ほほえみ 守まもり抜ぬくよ

針はりを失なくした腕時計うでどけい 僕ぼくの時ときを止とめてる
紫色むらさきいろの夕暮ゆうぐれが 想おもい出でに染そまり出だす

息いきを抜ぬけば 迫せまり来くる 無数むすうの敵てき
神話しんわたちが 生うみ出だした 闇やみの支配しはい
追おいつめて 金きんの矢やを放はなつ

傷きずついた 痛いたみに耐たえながら こころは
灼熱しゃくねつの 気迫きはくで立たちあがる 平原へいげん

ほら君きみと見上みあげた サファイヤの夜空よぞらに
つかの間やみだけ やすらぐ胸むね
生いきてることは 僕ぼくが選えらぶ

もっと もっと 強つよく翔はばたきたい
ずっと ずっと 深ふかく愛あいされたい
ああ 雲くもが切きれて 雪ゆきが解とけて
暖あたたかい光ひかり 溢あふれるまで

振ふり向むけば 自然しぜんさえあやつる 力ちからが
時空ときを駆かけ 僕ぼくを試ためしている感かんじさ

ねえ君きみの瞳ひとみに 蒼あおい星流ほしながれて
きっといつか 見みつけ出だすよ
ここにいる理由わけ その答こたえを