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「海と君と愛の唄」の歌詞 南こうせつ

1980/6/1 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
南こうせつ
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君きみが素足すあしで踏ふんだ 砂すなの白しろさがしみる
長ながいおくれ毛げ 潮風しおかぜがからかうよ
過すぎた日ひが過去かこならば めぐり逢あいは偶然ぐうぜん
いつか気きづけば 側そばに君きみがいたのさ
いつまでも 変かわらずにいて欲ほしい
君きみの輝かがやきは 真夏まなつの光ひかり
愛あいの唄うたは一度いちどだけでいいと思おもいたいよ

澄すんだ水みずのほろ苦にがさ 波なみを掬すくうこの手てを
のぞきこむ君きみ 笑顔えがおが揺ゆれているよ
生いきて死しんでゆくのを 人生じんせいと呼よぶのなら
君きみのやさしさ 愛あいし続つづけていたい
めぐりくる 季節きせつは若わかさの影かげ
人ひとをやるせなくさせるけれども
愛あいの唄うたは消きえるはずがないと信しんじてるよ

いつまでも 変かわらずにいて欲ほしい
君きみの輝かがやきは 真夏まなつの光ひかり
愛あいの唄うたは一度いちどだけでいいと思おもいたいよ