1. 歌詞検索UtaTen
  2. 原由子
  3. ためいきのベルが鳴るとき歌詞

「ためいきのベルが鳴るとき」の歌詞 原由子

1991/6/1 リリース
作詞
桑田佳祐
作曲
桑田佳祐
文字サイズ
よみがな
hidden
あれから幾いくつもの 淋さびし気げな夢ゆめばかりを見みる
乾かわいた胸むねをなぞる風かぜが 熱あつい夏なつを告つげる

大切たいせつな言葉ことばをくれるなら さよならでもいい
出逢であった店みせの奥おくに残のこる あなただけの香かおり

ためいきのベルが お別わかれのしらべ
今宵こよいもまた雨あめに濡ぬれ 夜よるを抱だきしめて
甘あまく揺ゆれる ためらいがちな恋こいに震ふるえた

弱よわすぎたばかりに 待まちわびるのは慣なれてただけ
届とどいた波なみの音おとに 二人ふたりだけの夏なつが終おわる

優やさしさに負まけて 愛いとしくて涙なみだ
お互たがいに若わかすぎると 気きづかないままに
いつの頃ころか 浮気うわきな風かぜのせいにしていた
うつろいがちな時間ときを見みつめて

遠とおくなれば無邪気むじゃきな空そら いつかそこに戻もどれたら

ためいきのベルは 黄昏たそがれの合図あいず
よく似にた他人ひとを見みるたび 明日あすは遠とおざかる
忘わすれられぬ 夕ゆうやみ迫せまる海うみが泣ないてる
せつなさだけの恋こいにお別わかれ

Ringin' a bell
Just seems to tell
What's in my heart

Ringin' a bell
Just seems to tell
What's in my heart

Ringin' a bell
What's in my heart

Ringin' a bell