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「祈り結び」の歌詞 PSP用ソフト「薄桜鬼 ~幕末無双録~」挿入歌 吉岡亜衣加

2012/3/21 リリース
作詞
磯谷佳江
作曲
小野貴光
文字サイズ
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時ときに迷まよい 時ときにあらがっては
ただひとつの志こころざしを 信しんじたまま
無常むじょうの世よを駆かけた 生命いのちの輝かがやき

過すぎし日ひの 夢ゆめの輪郭りんかくを今いまも
魂たましいが憶おぼえてる
消きえぬ情熱ひかりを抱だいて

ひとつ ふたつ 祈いのり結むすぶ
遠とおき約束やくそくの音色ねいろが
たとえ うたかたの温ぬくもりでも
どうか ひとときの安やすらぎを

時ときの河かわの 流ながれはとめどなく
栄華えいがに咲さく業ごうの花はなも 憂うれいの葉はも
罪つみの刃やいばさえも 等ひとしく飲のみ込こむ

悠久ゆうきゅうの大地だいち 染そめる黄昏たそがれに
何故涙なぜなみだあふれ出だす?
熱あつき信念おもいの果はてで

ひとつ ふたつ 空そらに還かえる
遠とおき兵つわものの面影おもかげ
たとえ たまゆらの賑にぎわいでも
今いまは ひさかたを仰あおぎたい

ひとつ ふたつ 祈いのり結むすび
そっと優やさしく軋きしむ空そら
いつか とこしえをたたう愛あいが
どうか あなたに届とどくように…