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「花火」の歌詞 吉村由美

1997/8/6 リリース
作詞
SAKURAI Tetsutaro
作曲
SAKURAI Tetsutaro
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ハデなケンカしたら 地味じみな横顔よこがお
そこで二人ふたり その次つぎ どうする?

前まえの失敗しっぱいを 思おもい出だそうよ
黙だまったそのあとが だいじな瞬間しゅんかん

火花ひばながとぶ そのとき…

熱ねつがのこる帰かえり道みちは いらついて
悪気わるぎのない言葉ことばで ぶつかる

好すきよ だから意地いじをはってしまう
くもり 空ぞらをこえて 打うち上あげたい

花火はなびとばそう 大おおきな…

嫌きらいと思おもうとき 胸むねが騒さわぐ
不思議ふしぎな怒いかりが 止とまらないなら

火花ひばながとぶ! こころに…

夜空よぞらはいつも 地味じみだから
たまにはハデに 照てらそう

「愛あいしてる」といったならば からぶりさ
黙だまったまま 路肩ろかたを歩あるこう

ふたり 別々べつべつの想おもい出でを持もつ
不安ふあんな空そらをこえ 見みつめあえたら

花火はなびがとぶ 瞳ひとみに

島しまにいこうよ… そしたら…