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「BORO BORO」の歌詞 吉田栄作

1993/12/22 リリース
作詞
松井五郎
作曲
TSUKASA
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赤あかく静しずかに海うみが溶とけてゆく
シャツがはだければ 夏なつの風かぜ
泣なくだけ泣ないた おまえを抱だいて
さよならに 脅おびえてる 俺おれさ

昨夜きのう あいつと眠ねむったんだろう
なのに くやしさじゃ殴なぐれない
本気ほんきで惚ごれた 女おまえのために
してやれた ことなんかないよ

悲かなしくて
涙なみだが BORO BORO
こんなに BORO BORO
さらけだす 傷口きずぐちしかない

苦くるしくて
心こころが BORO BORO
死しぬほど BORO BORO
いますぐに おまえだけが欲ほしい

いつもそばにいてくれる男おとこが
きっと女おんなには いいんだね
言いい訳わけじみた さみしさ捨すてて
いさぎよく 背せを向むけりゃ いいかい

なのにまだ
涙なみだが BORO BORO
こんなに BORO BORO
愛いとしさを ごまかせやしない

このままじゃ
心こころが BORO BORO
死しぬほど BORO BORO
いますぐに おまえだけが欲ほしい