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「街」の歌詞 堂本剛

2002/5/29 リリース
作詞
堂本剛
作曲
堂本剛
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僕ぼくが生いきてるこの街まちは
不思議ふしぎを潜ひそめ呼吸こきゅうしてる
まだそれに気きづかず
生いきてんだろうなって
斜ななめ前まえを歩あるく
少年しょうねんに大人おとななふり
夢ゆめを手てに出来できず
捨すてた日ひが
時折ときおり胸むねを打うつ
この少年しょうねんの
歩あるいてく先さきに
不思議ふしぎがたくさん
咲さいていますように
嘘うそにぶたれる音おとは
好すきじゃないや
傷きずしみるけど
今日きょうも戦たたかってたいな
愛あいを見失みうしなって
しまう時代じだいだ
誰だれもが持もっているんだ
自分じぶんを守まもり
生いきていく時代じだいだ
だからこそ僕ぼくらが
愛あいを刻きざもう
傷きずついたりも
するんだけど
痛いたみまでも
見失みうしないたくない

君きみの影揺かげゆれる日ひが
多おおくなってる気きがする
小ちっちゃい男おとこで
終おわりたくないって
光ひかりを射さして
気付きづかぬ素振そぶりしてんだ
近頃ちかごろの空そら
やけに狭せまく映うつるな
君きみも同おなじだろう
不安抱ふあんだきしめてんだろう
君きみが苦くるしめられない
保証ほしょうが
この街まちにもあれば
勇気ゆうきなしで
背中押せなかおしたけど
未いまだ気きがかりだよ
強つよがる時ときが来きたとしたら
これはチャンスだって
君きみならきっと
笑わらい飛とばせてるよね

このカラダ
まだ行いけるさ
ゲームはまだ
終おわっちゃいないさ
愛あいを見失みうしなって
しまう時代じだいだ
自分じぶんを守まもり
生いきていく時代じだいだ
何なにかを守まもる為ために
愛あいを伏ふせるなんて
不細工ぶさいくだ
愛あいを見失みうしなって
しまう時代じだいだ
街まちも求もとめているんだ
自分じぶんを守まもり
生いきていく時代じだいだ
だからこそタマシイが
愛あいを刻きざもう
傷きずついたりも
するんだけど
痛いたみだけは
忘わすれたくないんだ