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「片恋」の歌詞 塩ノ谷早耶香

2013/5/15 リリース
作詞
Juli Shono
作曲
Jin Nakamura
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お揃そろいのもの 集あつめすぎたから
思おもい出でがまた 切せつなくなる
約束やくそくのない時ときを重かさねて
ひとりきりに慣なれること 少すこしこわいよ

あなたを失うしなうまで ずっと
私わたしは知しらずにいたんだ
痛いたみを感かんじる想おもいの分ぶんだけ
幸しあわせをもらってた ただ 好すきだった

そばにあった笑顔えがお 優やさしい声こえを
心こころが覚おぼえてる
でも 忘わすれることだけが この悲かなしみが
ふたりの為ためになる
あなたがくれた愛いとしさを ひとつずつほどいてゆく

どこに行いっても 何なにをしていても
あなたに見みせたい景色けしきばかり
平気へいきなフリをすればするほど
弱よわい自分じぶん ごまかせず 動うごけなくなる

来くるはずのない着信ちゃくしんを
いつまで待まち続つづけるんだろう
忘わすれたいくせに忘わすれられたくない
過すごしてきた時間じかんは まだ あたたかい

涙なみだこぼれないで もう責せめないで
心こころに言いい聞きかす
あなたがいない場所ばしょでも あの日ひのように
笑わらっていたいから
サヨナラは教おしえてくれる ふたりが出会であえた意味いみを

あなたが残のこしていった
ぬくもりは どうして
こんなにも 色褪いろあせず すべてを締しめつける
もう私わたしのものではないのに...

好すきだった
そばにあった笑顔えがお 優やさしい声こえを
心こころが覚おぼえてる
でも 忘わすれることだけが この悲かなしみが
ふたりの為ためになる
サヨナラは教おしえてくれる ふたりが出会であえた意味いみを