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「さよなら」の歌詞 大山百合香

2006/8/23 リリース
作詞
上江洌清作
作曲
上江洌清作
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月つきが奇麗きれいだね
夜よるに魔法まほうをかける
街まちの明あかりから逃にげた二人ふたりを照てらす

夢ゆめを語かたり合あう
二人ふたりを大人おとなが笑わらう
夜よるに身みを任まかせ
泳およぐ星空ほしぞらの海うみを

限かぎられた時間とき
噛かみ締しめるように
誰だれもいない夜よるの浜辺はまべで
あなたに気付きづかれないように
心こころに決きめたこと
さよなら

あなたといればいつも笑顔えがおでいれるよ

ありがとう

このままこの瞬間ときが止とまればいいのになぁ

少すこしずつ離はなれてく
音おとも立たてずに
二人ふたりの足跡あしあとをさらう 波なみのよう
あなたの温ぬくもりも あなたの声こえも
あなたのその笑顔えがおさえ
ずっと続つづくと信しんじていた
いついつまでも

さよなら

もっと強つよく握にぎり返かえしてよ
こっち向むいて全部嘘ぜんぶうそだと笑わらってよ

今いまなら許ゆるしてあげる
涙なみだも拭ふいいてあげる
あなたの温ぬくもり覚おぼえた右手みぎてでさよなら

あなたの面影おもかげが思おもい出でに変かわる頃ころ
前まえを向むいて歩あるき出だす頃ころ
それを愛あいと呼よべる頃ころ