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「木枯らしのモノクローム」の歌詞 大江千里

1992/12/2 リリース
作詞
大江千里
作曲
大江千里
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ネームのとれたダウンジャケット きみのにおいがしみついてる
チューナーから好すきだったジャニス 指ゆびをならして口くちづさんだ

空耳そらみみのようだね Angel Voice
左ひだりにきみがいる気きがしてる

木枯こがらしを右手みぎてにうけ ゆがんだモノクローム
本当ほんとうに好すきだったきみを 想おもい出だせない Destiny

プリーズ言葉ことばに出来できない夢ゆめを 聞きかないでくれた優やさしさを
ガール今度誰こんどだれと出逢であっても ぼくは心こころにしまっておく

見上みあげた目めに光ひかる Diamond Smile
ポケットで握にぎった凍こごえた手て

木枯こがらしが耳みみを切きって ちぎれたモノクローム
思おもい出でとひきかえにして もう帰かえれない Destiny

乾かわいた唇くちびるに Desperate Kiss
雪ゆきの分離帯ぶんりたいを横切よこぎって
悲かなしいわけじゃない Suddenly Cry
ぎこちない自由じゆうがさむいだけ

木枯こがらしを右手みぎてにうけ ゆがんだモノクローム
本当ほんとうに好すきだったきみを 想おもい出だせない Destiny

木枯こがらしが耳みみを切きって ちぎれたモノクローム
思おもい出でとひきかえにして もう帰かえれない Destiny