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「夜の色彩」の歌詞 大沢誉志幸

1990/10/21 リリース
作詞
尾上文
作曲
大沢誉志幸
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水みずに揺ゆれる街まちの光ひかりが
たどれない愛あいのようだ
黒くろい影かげに肩かたを寄よせて
冷つめたい鼓動こどうを聞きいた
夜よるの色彩しきさいに溶とける
女おんなのような微笑ほほえみ
colores perdido colores perdido
指ゆびで孤独こどくを消けし合あった
la notche perdido la notche perdido
モラルを 遠とおく離はなれて

どうしてなんだ ちがう愛あいの
形かたちを求もとめきれない
白しろい胸むねに抱だかれていた
月つきも見みえない部屋へやで

夜よるの色彩しきさいが変かわる
君きみが腕うでを離はなす時とき
colores perdido colores perdido
次つぎの言葉ことばで別わかれよう
la notche perdido la notche perdido
一人一人ひとりひとりに戻もどってく

さまよって行いくだろう
けれどもどこへ?

colores perdido colores perdido
秘密ひみつを口くちにふくませて
la notche perdido la notche perdido
醒さめない夢ゆめを見続みつづけた

colores perdido colores perdido
次つぎの言葉ことばで別わかれよう

la notche perdido la notche perdido
灰色グレイに夜よるが染そまる