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「もう一度だけ…」の歌詞 大黒摩季

1995/7/19 リリース
作詞
大黒摩季
作曲
大黒摩季
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誰だれもいない 早はやく来きて 待まち続つづけたイルミネーション
どんな事情じじょうがあったとしても抱だき締しめて欲ほしかった

あなたは人ひととして優やさしい
傷きずつけた あの娘こには
それも愛あいだと気きづかずに
真直まっすぐに私わたしを見みつめる

もう一度いちどだけ 信しんじてみるね
その心こころ 悲かなしみに負まけないように
あなたの味方みかたはきっと私わたしだけ
少すこし頼たよりないけど

静しずかに揺ゆれるあの夕焼ゆうやけに願ねがいをこめてみよう

電話でんわするね…。 温泉行おんせんいこうよ…。 約束出来やくそくできないくせして
こりないよね そんなとこが妙みょうに好すきだったりして

あなたは正直しょうじきだから
ちゃんと聞きかせてくれるの
愚痴ぐちも哀あわれみも思おもい出でも
その重おもさに勝かてない気きがする

もう一度いちどだけ 素直すなおになるね
泣なきながら好すきと言いった あの歩道歩ほどうあるいてみよう
淋さみしい夜よるも 諦あきらめようとしたことも
いつか笑わらえるかな

かすかに見みえるあの夕焼ゆうやけに明日あしたを預あずけてみよう

あなたに会あえたあの偶然ぐうぜんは世界せかいでたったひとつ