1. 歌詞検索UtaTen
  2. 天童よしみ
  3. 道頓堀人情歌詞

「道頓堀人情」の歌詞 天童よしみ

1985/12/16 リリース
作詞
若山かほる
作曲
山田年秋
文字サイズ
よみがな
hidden
ふられたぐらいで
泣なくのはあほや
呑のんで忘わすれろ
雨あめの夜よは
負まけたらあかん
負まけたらあかんで
東京とうきょうに
冷つめとない
やさしい街まちや道頓堀とんぼりは
未練捨みれんすてたら
けじめをつけて
きっぱり きょうから
浪花なにわに生いきるのさ

くちびるかんでも
きのうは過去かこや
わかるやつには
わかってる
負まけたらあかん
負まけたらあかんで
東京とうきょうに
冷つめとない
やさしい街まちや道頓堀とんぼりは
でんと構かまえた
通天閣つうてんかくは
どっこい生いきてる
浪花なにわのど根性こんじょう

三吉さんきち 魂たましい
あんたにあれば
うちが小春こはるに
なりもしょう
負まけたらあかん
負まけたらあかんで
東京とうきょうに
冷つめとない
やさしい街まちや道頓堀とんぼりは
ほれて つきあう
今夜こんやの酒さけは
まっ赤かに流ながれる
浪花なにわの心意気こころいき