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「夏色の恋」の歌詞 奥村初音

2008/7/23 リリース
作詞
奥村初音,Yurica
作曲
奥村初音
文字サイズ
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地味ぢみで目立めだたない女おんなの子こ なぜか突然とつぜん
まるでドラマのように彼かれと出会であい
ひとめぼれなんて

恋こいとは不思議ふしぎで人生じんせいのすべてを変かえる

この夏なつの恋こいに こころ焦こがされて
運命うんめいなんかを信しんじてみたら
上手じょうずな駆かけ引ひきも 不安ふあんな夜よるも
新あたらしい君きみへの 恋こいの道みちしるべ

泣なき虫むしな君きみが ずいぶんと昔むかしのことみたい
愚痴ぐちも嬉うれしそうに話はなすから
つられて笑わらった

恋こいとは不思議ふしぎで運命うんめいを変かえてく魔法まほう

この夏なつの恋こいに こころ奪うばわれて
だんだんキレイになってく君きみ
失敗しっぱいおそれないで ためらわないで
飾かざらない君きみなら きっと大丈夫だいじょうぶ

この夏なつの恋こいに こころ焦こがされて
だんだんキレイになってく君きみ
誰だれよりまぶしくて 戸惑とまどったけれど
君きみらしくいるなら それで大丈夫だいじょうぶ