1. 歌詞検索UtaTen
  2. 安倍なつみ
  3. 25~ヴァンサンク~歌詞

「25~ヴァンサンク~」の歌詞 安倍なつみ

2007/3/14 リリース
作詞
西村ちさと
作曲
斉藤悠弥
文字サイズ
よみがな
hidden
切きり揃そろえた髪かみを 撫なでるように
風かぜが香かおった 懐なつかしい日々ひび
タンポポの綿毛わたげを追おいかけた河原かわらや
天空そらあおぎ見みてた幼おさない頃ころ

時ときは川かわの流ながれに似にていて
知しらず知しらず過すぎゆくもの

愛あいした人ひとたち すれ違ちがった時ときの中なかで
震ふるえる肩かたを ただ自分じぶんの腕うでで抱だいた夜よるもあった
通とおり過すぎた雨あめ 涙なみださえも洗あらってゆく
その後あとに残のこった あなたのもとへ続つづく道みちを
やっと見みつけられた

夏なつの蝉せみの声こえの儚はかなさにも
秋あきに散ちりゆく銀杏並木いちょうなみきも
冬ふゆをしのび 春はるに芽吹めぶく蕗ふきの薹とうも
全すべての想おもいが時ときを超こえる

街まちを染そめてく夕日ゆうひをみれば
穏おだやかだった今日きょうを知しる

ただふたりだけで夜明よあけを待まち 寄より添そいあう
儚はかない約束やくそくはしなくてもいい 今いまは抱だきしめてて
幸しあわせかどうか 訊きかなくても 安心あんしんして
こうして傍そばにいるこの瞬間ときこそが 答こたえだから
言葉ことばより確たしかな

永遠えいえんなんて わからないけど
明日あすも傍そばにいて..