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「冷たい部屋、一人」の歌詞 小松未可子

2013/2/13 リリース
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冷つめたい部屋へやの隅すみに 射さし込こんできた夕陽ゆうひだったら
近ちかづいてみても感情かんじょうは無なくて 裏切うらぎりも無ない

今日きょうも明日あしたも一人ひとりで きっとそれが普通ふつうのことで
交かわす言葉ことばも無なく 一日いちにちを終おえる時とき

例たとえば 優やさしさはどれくらいの
ぬくもりかも知しらないで
そんなにそんなに簡単かんたんじゃない
心こころの距離きょり

冷つめたい部屋へやの隅すみに 小ちいさくなったまま

変かわること恐おそれて 変かわらないこと諦あきらめて
流ながされてるフリして 私わたしが決きめてるだけ?
それだけ?

明あかるい世界せかいが窓まどの向むこう
広ひろがってるの見みえるよ
この手てでこの手てで 触さわれるのかな?
現実げんじつの距離きょり

優やさしさ
ぬくもりさえも
向むこうに
見みえてる?

冷つめたい部屋へやの隅すみに 転ころがってる心こころの鍵かぎを
今いまはまだね 見みて見みないフリ ずっと在あるのにね