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「恋螢」の歌詞 小林幸子

1992/6/21 リリース
作詞
小林幸子
作曲
小林幸子
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煌きらめくライト 拍手はくしゅの渦うずが
私わたしの身体からだを 包つつみこみ
舞台ぶたいの幕まくは 降おりてゆく
終おわりの決きまった 恋芝居こいしばい
思おもいを寄よせては
いけない人ひとに
叶かなわぬ夢ゆめの 恋螢こいぼたる
聞きこえますか 私わたしの声こえが
好すきだと云いってる
私わたしの台詞せりふ
気きづいて下ください
お願ねがいだから
別わかれの待まってる 恋芝居こいしばい
もうすぐ幕まくが 降おりてゆく
涙なみだがあふれて とまらない
一度いちどだけでも 貴方あなたの妻つまを
演えんじて死しんで ゆけるなら
抱だかれて染そまる 恋芝居こいしばい
私わたしはほたる 恋螢こいぼたる
聞きこえますか 私わたしの声こえが
愛あいしています 私わたしの台詞せりふ
届とどいて下ください
お願ねがいだから
今夜限こんやかぎりの 恋芝居こいしばい
聞きこえますか 私わたしの声こえが
好すきだと云いってる
私わたしの台詞せりふ
気きづいて下ください
お願ねがいだから
別わかれの待まってる 恋芝居こいしばい
別わかれの待まってる 恋芝居こいしばい