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「指輪」の歌詞 山下智久

2006/5/31 リリース
作詞
山下智久
作曲
山下智久
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甘あまいバラの香かおりは 強つよいそのまなざしは
僕ぼくをあぁ惹ひきつける 君きみと重かさなる冬景色ふゆげしき

特別とくべつな人ひとはいないよなんて
信しんじたいけど ドンデ エスタ コラソン

好すきだと言いえば 全すべてがくずれそうで
伝つたえたいのに 胸むねの奥おくにしまった
いつまで見守みまもっていればいいの
もうこの気持きもち ガマンできない
伝つたえたらもう会あえなくなるの?
指輪ゆびわが邪魔じゃまをして言いえない

その無邪気むじゃきな笑顔えがおはまるで 白しろいキャンバスなのに
細ほそいその指先ゆびさきに 光ひかる指輪ゆびわは誰だれから

今いままで作つくった大切たいせつな想おもい出で
すべて捨すててでも あなた欲ほしい

今年ことしも空そらから あぁ白しろい雪ゆき
降ふりそそぐんだ 僕ぼくの心こころにそっと
この雪ゆきが溶とけだす頃ころには
君きみに気持きもちを 伝つたえられるかな?
こんなにも弱よわい僕ぼくじゃだめだね
君きみがこの雪ゆきを溶とかしてよ

好すきだと言いえば 全すべてがくずれそうで
伝つたえたいのに 胸むねの奥おくにしまった
いつまで見守みまもっていればいいの
もうこの気持きもち ガマンできない
伝つたえたらもう会あえなくなるの?
指輪ゆびわが邪魔じゃまをして言いえない