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「夏ひらく青春」の歌詞 山口百恵

1975/6/10 リリース
作詞
千家和也
作曲
都倉俊一
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ひとつ結むすぶ ひとつひらく
恋こいという名前なまえの夏なつの花はな
ひとつ結むすぶ ひとつひらく
めくるめく光ひかりの中なかで
めぐり逢あって
好すきになって
許ゆるしあって
あとで泣ないた私わたし
きっと夏なつのせいね
女おんなとして 男おとことして
大人おとなとして
認みとめ合あったふたり
熱あつい出来事できごと
あなたに対たいして 憎にくしみは
ほんの少すこしも
感かんじてないけど
美うつくしい思おおい出でが 辛つらいの
ひとつ結むすぶ ひとつひらく
恋こいという名前なまえの夏なつの花はな
ひとつ結むすぶ ひとつひらく
めくるめく光ひかりの中なかで

求もとめすぎて 与あたえすぎて
失なくしすぎて
駄目だめになった私わたし
きっと夏なつのせいね
爪つめの色いろも
肌はだの色いろも 髪かみの色いろも
わかりすぎたふたり
熱あつい出来事できごと
あなたに対たいする 友情ゆうじょうは
前まえと比くらべて
変かわりはないけど
いい人ひとに
逢あうことが 恐こわいの
ひとつ結むすぶ ひとつひらく
恋こいという名前なまえの夏なつの花はな
ひとつ結むすぶ ひとつひらく
めくるめく光ひかりの中なかで