1. 歌詞検索UtaTen
  2. 山崎育三郎
  3. 冷たい月歌詞

「冷たい月」の歌詞 山崎育三郎

2010/6/23 リリース
作詞
IKU
作曲
KEN for SOUL MUSIC, Inc.
文字サイズ
よみがな
hidden
どうして 出逢であったのか
そんな事ことばかり考かんがえて うつむいていた
この恋こいはきっと 終おわるのだろう

ずっと運命うんめいというもの ただ憎にくんでいた
もう少すこし 早はやく逢あえたら
きっと2人ふたりで いられたのに

初はじめて愛あいした人ひと
心こころからそう思おもえる時ときが来くるまで
今いまは胸むねにしまうよ
変かわらない想おもい 好すきな笑顔えがおを見みつめて

人ひとは人ひとに守まもられて 生いきるものだから
意味いみもなく 自信じしんがあった
誰だれより強つよく 守まもるんだと

だけどその目めはまだ 過去かこを見みつめたまま
忘わすれない誰だれかへと 残のこした恋こいをたどる
気付きづいてたよ

初はじめて愛あいした人ひと
叶かなうならいつか そう言いわれたかった
だけどこの手離てはなすよ
誰だれかの側そばでいい
好すきな笑顔えがおでいて欲ほしい

許ゆるされれば もっと側そばで抱だきしめたい
本当ほんとうは 引ひき止とめたいよ今いますぐ
離はなしたくない 誰だれにも渡わたしたくないよ
どうしても 言いえなかった

初はじめて愛あいした人ひと
心こころからそう思おもえる時ときが来くるまで
ただ幸しあわせ願ねがうよ
涙なみだをこらえた 冷つめたい月つきを見上みあげて