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「ひまわり」の歌詞 山田晃士

1994/2/16 リリース
作詞
山田晃士
作曲
山田晃士
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ひまわりが揺ゆれている
風かぜもなく oh
何なにをも奪うばわずに
抱だいてくれ
お前まえを抱だきしめた時とき
ひまわりの匂においがした
丘おかの上うえ に微笑ほほえむ
花はなの匂においがした
やわらかな陽射ひざしの中なか
その腕うでに眠ねむる午後ごごは
正義せいぎという名なの
仮面かめんを脱ぬぎ捨すてた
情なさけないくらいに
お前まえが愛いとしい
飾かざらない まぶしさで
俺おれを照てらしておくれ
ひまわりが揺ゆれている
風かぜもなく oh
このまま傍そばにいて
くれないか
ひまわりが揺ゆれている
風かぜもなく oh
何なにをも奪うばわずに
抱だいてくれ

安売やすうりの やさしさを
あちらこちら散ちらかして
独ひとり言ごとの様ような
ため息いきを落おとす
気持きもちは痛いたいほど
わかってるさ
はじめから
だけど言葉ことばが 欲ほしい夜よるも
あるだろう
せつない程ほどに
お前まえに会あいたい
そのやさしい指先ゆびさきで
俺おれの目めを伏ふせてくれ
ひまわりが揺ゆれている
清きよらかに oh
このまま眠ねむらせて
くれないか
ひまわりが揺ゆれている
清きよらかに oh…
何なにをも奪うばわずに
抱だいてくれ oh…