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「サヨナラ」の歌詞 岡本真夜

1997/11/19 リリース
作詞
岡本真夜
作曲
岡本真夜
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別わかれの手紙てがみと
合あいカギ入いれて
ポストに落おとした
勝手かってにサヨナラ
決きめてゴメンね
許ゆるしてほしいの
あなたの顔かおを見みたら
きっとね
泣ないてしまいそうだった
別わかれられなかった
夢ゆめを追おえば追おうほどに
遠とおざかる背中せなか つらくて
一緒いっしょにいるのに
すごく寂さみしかった
その日ひ うれしかったコト
その日ひ 悲かなしかったコトも
話はなせなくなった
話はなさなくなってた

表参道おもてさんどうの
イルミネーション
今年ことしは見みれない
あふれる恋人こいびとたち
冷つめたい風かぜが
孤独こどくを さそうの
人ひとゴミ はぐれないように
いつも
手てを 握にぎってくれていた
・・・あなたが愛いとしい
こんなに泣なくぐらいなら
別わかれなければ よかった
はずした指輪ゆびわの跡あとが
寂さみしいけど
思おもいきり 笑わらっていた
あの頃ころには 戻もどれないの
私わたしが この夢ゆめ
捨すてない限かぎりには

ほんとは サヨナラを
あなたから
言いわれるのがこわかった
ほんとに 好すきだったから
あどけない あなたの寝顔ねがお
35階さんじゅうごかいの夜景やけいも
黄昏たそがれの海うみも
全部ぜんぶ 覚おぼえていたい
後悔こうかいしてはいないの
結むすばれる運命うんめいなら
もう一度いちど どこかで
会あえると思おもうから・・・