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「フォトグラフ」の歌詞 岡野宏典

2008/2/27 リリース
作詞
岡野宏典
作曲
岡野宏典
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少すこし肌寒はださむい風かぜに シャツの襟えりを立たてて
新あたらしい季節きせつの気配けはいを感かんじてる
君きみとよく待まち合あわせた バス停ていの周まわりも
淡あわく色いろづき出だす 麗うららかな日ひ

目めに映うつる景色けしきを 君きみに伝つたえたくて
ここにある全すべてを 君きみのため閉とじ込こめたい

離はなれてもそばにいられるように 君きみに笑顔咲えがおさきますように
届とどけたいこの想おもい 僕ぼくなりに切きり取とってみる
いつまでも色褪いろあせることない 僕ぼくら出逢であった頃ころの様ような
きらめく時ときの中なかで輝かがやいてるフォトグラフ

君きみがくれたメールには つぼみ開ひらくライラック
僕ぼくら 同おなじ時間じかんを確たしかめ合あう

目めに映うつる景色けしきは 同おなじではないけど…
ここにある温ぬくもりは 変かわらず僕ぼくらのモノ

変かわり続つづける景色けしきの中なかで 記憶きおくの欠片繋かけらつなぐ様ように
「今いままで」と「これから」が写うつりこんだフォトグラフ

いつでもそばにいられるように
伝つたえたいこの想おもい 大切たいせつに切きり取とっていこう

離はなれてもそばにいられるように 君きみに笑顔咲えがおさきますように
届とどけたいこの想おもい 僕ぼくなりに切きり取とってみる
いつまでも色褪いろあせることない 僕ぼくら出逢であった頃ころの様ような
きらめく時ときの中なかで 変かわらぬ想おもいをのせて
輝かがやいてるフォトグラフ