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「動機」の歌詞 島崎遥香(AKB48)

2014/1/22 リリース
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電車でんしゃがガタゴトと
ガラス窓まど 震ふるわす
線路せんろのすぐそばの
古ふるいアパートで
真まっ赤かな夕焼ゆうやけと
ローマ字じの表札ひょうさつが
何なによりもしあわせで
死しんでもよかった

たったひとつしかない
林檎りんごを分わけ合あって
あああ 愛あいだけで満みたされてた

大おおきな手てを握にぎり
逃にげ出だした世界せかいは
何なにもなかったように
一日いちにちが終おわる
大人おとなにはわからない
動機どうきなのでしょう

天井てんじょう ポタポタと
雨粒あまつぶが落おちてる
仕事しごとはないけれど
あなたがいてくれた
永遠えいえんに終おわらない
思おもい出でのしりとりは
求もとめ合あったキスで
終おわりにしようか?

たった一度いちどしかない
儚はかない人生じんせいは
あああ 愛あいだけを信しんじたかった

大おおきな手てを握にぎり
逃にげ出だした世界せかいは
何なにもなかったように
一日いちにちが終おわる
大人おとなにはわからない
動機どうきなのでしょう

あああ 愛あいなんてどこにもない
幻まぼろし

電車でんしゃのガタゴトが
聴きこえない真夜中まよなか
私わたしはその人ひとを
許ゆるせませんでした
大人おとなにはわからない
動機どうきなのでしょう

そう誰だれも理解りかいできない
愛あいし方かたでした