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「ギフト」の歌詞 嵐

2010/8/4 リリース
作詞
作田雅弥
作曲
作田雅弥
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どれだけ時間ときが過すぎただろう 優やさしく僕ぼくの手てを握にぎるあなた
そんな景色けしきが 何故なぜか今いまになって 胸むねの深ふかいとこ熱あつくする

いつから大事だいじな言葉ことばほど 素直すなおに言いえなくなったんだろう
ふと見みつめた その背中せなかは少すこしだけ 小ちいさく思おもえた

自分じぶんの弱よわさを知しるたびに あなたのぬくもりを知しりました

この歌うたが響ひびくようにと 届とどくようにと 飾かざらないそのままの思おもいを
僕ぼくがいつか誰だれかを 守まもるときがくれば あなたの手てを思おもい出だすだろう

あなたは痛いたみや悲かなしみを 決けっして人ひとに見みせたりしないのに
僕ぼくの弱よわさを 自分じぶんの痛いたみかのように 小ちいさく笑わらった

旅立たびだつ僕ぼくに 何度なんども何度なんども 生いきる勇気ゆうきをくれました

遠とおい街まちから眺ながめてるよ どんなときでも 確たしかなひとすじの思おもいを
夢ゆめに続つづくこの道みち 立たち止どまったときは あなたの声こえが聞きこえてくるよ

この歌うたが響ひびくようにと 届とどくようにと...

それはまるで どこか懐なつかしい 匂においがするような一輪いちりんの花はな
僕ぼくがいつか誰だれかを 守まもるときがくれば あなたの手てを思おもい出だすだろう