1. 歌詞検索UtaTen
  2. 川村かおり
  3. 僕たちの国境歌詞

「僕たちの国境」の歌詞 川村かおり

1991/3/21 リリース
作詞
高橋研
作曲
高橋研
文字サイズ
よみがな
hidden
悲かなしいぐらいに白しろい雪ゆきがふる朝あさは
この街中まちじゅうが僕ぼくの画用紙がようしになる
君きみと僕ぼくとのあいだの国境線こっきょうせんさえ
白しろい世界せかいの中なかに埋うもれてしまうよ

言葉ことばだけじゃ心こころはまっすぐに伝つたわらないし
涙なみだだけじゃよけいに悲かなしみがつのるから

国境線こっきょうせんを越こえて 今いますぐ会あいに行いくよ
どんな人ひとが住すんでる どんな花はなが咲さいてる
君きみの胸むねの大地だいちには

泣ないてるように聞きこえる木枯こがらしの夜よるは
電話線でんわせんが心こころの手てがかりなんだ
冗談じょうだんばかりを言いってやりすごしてたら
君きみにも本当ほんとうの事ことが言いえなくなりそう

S.O.S届とどけてよ僕ぼくが必要ひつようだったらさ
胸むねの奥おくのラジオが君きみの声こえひろうから

国境線こっきょうせんを越こえて かならず会あいに行いくよ
どんな水みずが湧わいてる どんな雨あめがおちてる
君きみの胸むねの大地だいちには

国境線こっきょうせんを越こえて 今いますぐ会あいに行いくよ
どんな風かぜより速はやく どんな雲くもより高たかく
君きみの胸むねの大地だいちまで

国境線こっきょうせんを越こえて かならず会あいに行いくよ
国境線こっきょうせんを越こえて 今いますぐ会あいに行いくよ
La La La………