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「飛んでイスタンブール」の歌詞 庄野真代

1978/4/25 リリース
作詞
ちあき哲也
作曲
筒美京平
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いつか忘わすれていった
こんなジタンの空箱からばこ
ひねり捨すてるだけで
あきらめきれるひと
そうよ みんなと同おなじ
ただの ものめずらしさで
あの日ひしゃれたグラス
目めの前まえに すべらせて
くれただけ…
おいでイスタンブール
うらまないのがルール
だから愛あいしたことも
ひと踊おどり風かぜの藻屑もくず
飛とんでイスタンブール
光ひかる砂漠さばくでロール
夜よるだけの パラダイス

胸むねに かすかに しみた
低ひくい電話でんわのさよなら
かすり傷きずのひとつ
残のこせもしない人ひと
そして しょうこりもなく
すぐにいたみもぼやけて
今日きょうは今日きょうの顔かおで
描かきあきためぐり逢あい
描えがいてる…
おいでイスタンブール
人ひとの気持きもちはシュール
だから であったことも
しん気楼きろう 真昼まひるの夢ゆめ
好すきよイスタンブール
どうせフェアリー・テール
夜よるだけのパラダイス
飛とんでイスタンブール
光ひかる砂漠さばくでロール
夜よるだけの パラダイス