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「ザ・エン歌」の歌詞 憂歌団

1996/3/21 リリース
作詞
木村充輝
作曲
木村充輝
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紫色むらさきいろの夕暮ゆうぐれが 心濡こころぬらす頃ころ
オレはおまえと二人ふたり 一杯飲いっぱいのみ屋や
ビールにしましょかお酒さけにしましょ それともショーチュー
グッとグラスをほせば あゝいい気持きもち
酔払よっぱらって言ゆうのじゃないけれど オレはおまえと
オレはおまえといれば それで天国てんごく
だからこのまま 今夜こんやはふたり

赤あかいパンツがさざ波なみに 揺ゆられて歩あるく
夜空よぞらに咲さいた花はなも チラチラと
昔むかしのことは桃太郎ももたろう それともやっぱり金太郎きんたろう
泣ないて別わかれた散歩路さんぽみち とぼとぼと
酔払よっぱらって言ゆうのじゃないけれど 初はじめて逢あったあの日ひから
初はじめて逢あったあの日ひから 好すきさ愛あいしてる
だから行いかないで 今夜こんやはふたり

酔払よっぱらって言ゆうのじゃないけれど ダイヤモンドでも車くるまでも
ダイヤモンドでも車くるまでも 何なんでも買かってやる
だから頼たのむから 今夜こんやはふたり

酔払よっぱらって言ゆうのじゃないけれど オレはおまえと
オレはおまえといれば それで天国てんごく
だから頼たのむから 今夜こんやはふたり