1. 歌詞検索UtaTen
  2. 日之内エミ
  3. 粉雪歌詞

「粉雪」の歌詞 日之内エミ

2008/11/5 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
文字サイズ
よみがな
hidden
粉雪舞こなゆきまう季節きせつはいつもすれ違ちがい
人混ひとごみに紛まぎれても同おなじ空見そらみてるのに
風かぜに吹ふかれて似にたように凍こごえるのに

僕ぼくは君きみの全すべてなど知しってはいないだろう
それでも一億人いちおくにんから君きみを見みつけたよ
根拠こんきょはないけど 本気ほんきで思おもってるんだ

些細ささいな言いい合あいもなくて 同おなじ時間じかんを生いきてなどいけない
素直すなおになれないなら 喜よろこびも悲かなしみも虚むなしいだけ

粉雪こなゆきねえ 心こころまで白しろく染そめられたなら
二人ふたりの孤独こどくを分わけ合あう事ことが出来できたのかい

僕ぼくは君きみの心こころに耳みみを押おし当あてて
その声こえのする方ほうへずっと深ふかくまで
下おりてゆきたい そこでもう一度会いちどあおう

分わかり合あいたいなんて 上辺うわべを撫なでていたのは僕ぼくの方ほう
君きみのかじかんだ手ても握にぎりしめることだけで繋つながってたのに

粉雪こなゆきねえ 永遠えいえんを前まえにあまりに脆もろく
ざらつくアスファルトの上うえシミになってゆくよ

粉雪こなゆきねえ 時ときに頼たよりなく心こころは揺ゆれる
それでも僕ぼくは君きみのこと守まもり続つづけたい

粉雪こなゆきねえ 心こころまで白しろく染そめられたなら
二人ふたりの孤独こどくを包つつんで空そらにかえすから