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「悪女」の歌詞 早真花(SAmaka)

2008/5/21 リリース
作詞
MIYUKI NAKAJIMA
作曲
MIYUKI NAKAJIMA
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マリコの部屋へやへ 電話でんわをかけて
男おとこと遊あそんでる芝居しばい 続つづけてきたけれど
あのこもわりと 忙いそがしいようで
そうそうつきあわせても いられない

土曜どようでなけりゃ 映画えいがも早はやい
ホテルのロビーも いつまで居いられるわけもない
帰かえれるあての あなたの部屋へやも
受話器じゅわきをはずしたままね 話はなし中ちゅう

悪女あくじょになるなら 月夜つきよはおよしよ
素直すなおになりすぎる
隠かくしておいた言葉ことばが ほろり
こぼれてしまう 「行いかないで」
悪女あくじょになるなら
裸足はだしで 夜明よあけの電車でんしゃで泣ないてから
涙なみだぽろぽろ ぽろぽろ
流ながれて 涸かれてから

女おんなのつけぬ コロンを買かって
深夜しんやのサ店てんの鏡かがみで うなじにつけたなら
夜明よあけを待まって 一番電車いちばんでんしゃ
凍こごえて帰かえれば わざと捨すてゼリフ

涙なみだも捨すてて 情なさけも捨すてて
あなたが早はやく私あたしに 愛想あいそうを尽つかすまで
あなたの隠かくす あの娘このもとへ
あなたを早はやく 渡わたしてしまうまで

悪女あくじょになるなら 月夜つきよはおよしよ
素直すなおになりすぎる
隠かくしておいた言葉ことばが ほろり
こぼれてしまう 「行いかないで」
悪女あくじょになるなら
裸足はだしで夜明よあけの 電車でんしゃで泣ないてから
涙なみだぽろぽろ ぽろぽろ
流ながれて 涸かれてから