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「薄明光線」の歌詞 木村竜蔵

2014/4/9 リリース
作詞
木村竜蔵
作曲
木村竜蔵
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輪郭りんかくのない灰色はいいろの空そらに
ひとつふたつ糸いとのような雨あめ

まるで今いまに溢あふれそうなのに
平気へいきと笑わらう誰だれかに似にてるよ

無理むりはもうしなくていいから
今いまはほら

降ふり出だした雨あめの輝かがやきに紛まぎれて
一緒いっしょに悲かなしみも流ながせばいいから
やがて雲くもの隙間すきまから射さす光ひかりが
君きみを照てらすまでこの傘かさの中なかで

君きみのために出来できることなんて
雨あめで肩かたを濡ぬらす程度ていどかな

辛つらいときは僕ぼくの隣となりで
これからもずっと

無理むりはもうしなくていいから
今いまはほら

降ふり出だした雨あめの輝かがやきに紛まぎれて
一緒いっしょに悲かなしみも流ながせばいいから
やがて雲くもの隙間すきまから射さす光ひかりが
君きみを照てらすまで僕ぼくがそばにいる
僕ぼくがそばにいる 君きみのそばにいる
僕ぼくがそばにいる 君きみのそばにいる