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「SHADE ~夏の翳り~」の歌詞 杉山清貴

1995/7/1 リリース
作詞
青木久美子
作曲
杉山清貴
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星空ほしぞらがルーフのTheater
ペプシよりも甘あまいねラブロマンス
「寒さむいわ…」と カーディガンはおる
君きみの肩かたを 抱だき寄よせたけど

心こころに吹ふく風かぜは拭ぬぐえない
別べつの夢ゆめ みつめてたのさ 2人ふたり

君きみが望のぞむ ハッピーエンド 探さがせないまま
ひと夏なつの煌きらめきで終おわる
口唇くちびるだけ hold me tight 呟つぶやくけれど
瞳ひとみはもう 次つぎの景色けしき 追おいかけていたね Broken heart

スコールで失なくした イアリング
はしゃぎながら探さがした ボートハウス
目映まばゆさに埋うもれた 日々ひびも
明日あしたになれば 遠とおい出来事できごと

ミラーで消きえてく 街まちの様ように
追おい越こせる 哀かなしみならばいいね

君きみを送おくる湾岸わんがんロード 翳かげりゆく海うみ
お互たがいに感かんじてる epilogue

はぐれたまま hold you hand そして10月じゅうがつ
手てのひらから こぼれてゆく
愛あいは銀色ぎんいろの砂すなさ

君きみが望のぞむ ハッピーエンド 探さがせないまま
ひと夏なつの煌きらめきで終おわる
口唇くちびるだけ hold me tight 呟つぶやくけれど
瞳ひとみはもう 次つぎの景色けしき
追おいかけていたね Broken heart