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「翳りゆく部屋」の歌詞 松任谷由実

1976/3/5 リリース
作詞
荒井由実
作曲
荒井由実
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窓辺まどべに置おいた
椅子いすにもたれ
あなたは夕陽見ゆうひみてた
なげやりな別わかれの気配けはいを
横顔よこがおに漂ただよわせ
二人ふたりの言葉ことばはあてもなく
過すぎた日々ひびをさまよう
ふりむけば
ドアの隙間すきまから
宵闇よいやみがしのび込こむ
どんな運命うんめいが
愛あいを遠とおざけたの
輝かがやきはもどらない
わたしが今死いましんでも

ランプを灯ともせば街まちは沈しずみ
窓まどには部屋へやが映うつる
冷つめたい壁かべに耳みみをあてて
靴音くつおとを追おいかけた
どんな運命うんめいが
愛あいを遠とおざけたの
輝かがやきはもどらない
わたしが今死いましんでも
どんな運命うんめいが
愛あいを遠とおざけたの
輝かがやきはもどらない
わたしが今死いましんでも