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「セイシェルの夕陽」の歌詞 松田聖子

1983/6/1 リリース
作詞
松本隆
作曲
大村雅朗
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よみがな
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島しまをめぐる 白しろい船ふねが
岬みさきをまわって消きえてゆく

ワラの屋根やねのバンガローに
今夜こんやは一人ひとりで泊とまるのよ

樹きのハンモック
そっと揺ゆらしながらこの絵葉書えはがきを書かいたの

ほらセイシェルの夕陽ゆうひが
今いま 海うみに沈しずんでくわ
真まっ赤かなインク 海うみに流ながしてる
あなたにも見みせたいわ

もしあなたがここにいたら
きっとロマンスが生うまれたわ

離はなれてみてわかったのよ
大切たいせつな人ひとは誰だれかって

白しろい貝殻かいがら 拾ひろい集あつめながら
ブレスレットを作つくるわ

ほらセイシェルの夕陽ゆうひが
今いま 海うみに沈しずんでくわ
世界せかいのどんな場所ばしょで見みるよりも
美うつくしい夕焼ゆうやけよ

ほらセイシェルの夕陽ゆうひが
今いま 海うみに沈しずんでくわ
私わたしは熱あつい紅茶飲こうちゃのみながら
何故なぜかしら涙なみだぐむ

(セイシェルの夕陽ゆうひが)絵葉書えはがきに

(海うみに沈しずんでくわ)追伸ついしんの

(セイシェルの夕陽ゆうひが)キスをして

(海うみに沈しずんでくわ…)