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「横浜DAYBREAK」の歌詞 柴田恭兵

1989/10/4 リリース
作詞
山川啓介
作曲
川上明彦
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たまらなく心こころが渇かわく日ひは
お前まえに会あいに来くる
遠とおい瞳めで
カモメを見みつめてる
おれという名なの少年しょうねん
夜明よあけの この街まちは
いくつのサヨナラを
今いままでに
見みてきただろうね
横浜よこはま Daybreak 男おとこなんて
弱よわくて愚おろかだから
こだわるものなしに
生いきてはゆけない
横浜よこはま Heartbreak
よせばいいのに
あの頃見ころみていた夢ゆめ
今いまでも抱だきしめたまま
だめだね
哀かなしみを
怒いかりに変かえられた
若わかい日ひが恋こいしい
浮うわついた
時代じだいをなぐっても
痛いたむのは おれの拳こぶしさ
夜明よあけの この街まちは
白夜びゃくやの港みなとだね
去さる愛あいとたどりつく愛あいと
横浜よこはま Daybreak
カーニバルが
終おわったあとのように
ちぎれた夢ゆめたちが
風かぜにふかれてる
横浜よこはま Heartbreak
この街まちでは
誰だれも涙なみだみせない
心こころをかくしたダンディー
つらいね

夜明よあけの この街まちは
いくつのサヨナラを
今いままでに
見みてきただろうね
横浜よこはま Daybreak 男おとこなんて
弱よわくて愚おろかだから
こだわるものなしに
生いきてはゆけない
横浜よこはま Heartbreak
よせばいいのに
あの頃見ころみていた夢ゆめ
今いまでも抱だきしめたまま
だめだね