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「変身」の歌詞 柴田淳

2002/3/20 リリース
作詞
柴田淳
作曲
柴田淳
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別わかれは一瞬いっしゅんだった こんな長ながく二人ふたりで歩あるいて来きたのに
君きみが隣となりにいること 当あたり前まえのことではなかったんだよね

散ちらかす度たび 君きみに怒おこられてたのに
もうなにをしたって怒おこってはくれない

二人ふたりじゃ狭せますぎたこの部屋へやが こんなに広ひろいとは思おもわなかった
僕ぼくが黙だまってると 遠とおくで冷蔵庫れいぞうこの音おとだけ
静しずかすぎて寒さむいよ

無意識むいしきのうちに 僕ぼくは君きみと同おなじ人ひとを求もとめ続つづけていた
だから 君きみと違ちがうトコ見みつけたなら たちまち冷さめてしまった

君きみが育そだてていた花はなに水みずをやる
君きみが消きえないように ずっと 消きえないように…

どうしても受うけいれられないことがある
かけがえのないモノがある
それが困こまるなら 僕ぼくは変かわるか終おわるしかない
君きみの愛あいした僕ぼくを

それでも 心こころの片隅かたすみに隠かくして
僕ぼくはきっと生いきてくだろう
誰だれと出会であっても いつか誰だれかと結むすばれようと
演えんじ続つづけてくだろう

君きみを忘わすれた僕ぼくを