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「moonlight」の歌詞 森大輔

2005/8/24 リリース
作詞
MORI DAISUKE
作曲
MORI DAISUKE
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静しずかな夜よるを乗のせて 誰だれもいない道みちが続つづく
肌はだにしみこんだざわめきも 月明つきあかりに溶とけていく

さっきまであんなにも 笑わらい声上ごえあげていた君きみ
今いまは小ちいさな呼吸こきゅうが そっと左耳ひだりみみに届とどくだけ

同おなじような場面ばめん 何度なんどもあったはずなのに
影かげのできたその寝顔ねがおに 思おもわず引ひき込こまれていく

月つきの光ひかり 迷まよい込こんで
刹那せつなの恋こいとわかっているけど
朝あさになれば 忘わすれるから
だから ほんの少すこしだけ このまま

友達ともだちでいたいから 気きづかれたくないんだけど
ちょっと後うしろめたい気持きもちで 余計よけいぎこちなくなるよ

君きみの町まちに近ちかづく 空そらが変かわっていく
僕ぼくはギアを入いれるふりで ゆっくりと手てを握にぎった

月つきの光ひかり 惑まどわされて
はかない恋こいとわかっているけど
朝あさになれば 忘わすれるから
だけど あと一秒いちびょうだけ このまま

月つきの光ひかり 迷まよい込こんで
刹那せつなの恋こいとわかっているけど
朝あさになれば 忘わすれるから
だから あと一秒いちびょうだけ このまま