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「波止場」の歌詞 森進一

2008/10/1 リリース
作詞
梁田美和・麻こよみ
作曲
森進一
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女心おんなごころを 引ひき裂さいて
汽笛きてきひと声こえ 泣なく波止場はとば
死しぬより哀かなしい 別わかれが来くると
知しらずにいたのよ ばかでした
ああ ああ 行いかないで
私わたしを残のこして 船ふねが行ゆく

恋こいの脆もろさを 知しりながら
今度こんどこそはと 信しんじたの
あなたの吐息といきの 波間なみまに揺ゆれた
あの日ひの幸しあわせ 返かえしてよ
ああ ああ 愛あいしても
男おとこは気きまぐれ 別わかれ船ぶね

あんな男おとこと 言いわれても
思おもいきれない 憎にくめない
あなたの身代かわりに なる人ひとなんて
この世よのどこにも いないのよ
ああ ああ 連つれてって
私わたしを泣なかせて 船ふねが行ゆく