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「Chocolats et Sweets」の歌詞 槇原敬之

2008/11/19 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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あなたが口くちの周まわりと指ゆびを
べたべたにしないと
食たべられなかった頃ころから
何なにも変かわらないこのChocolat
いまもあのガラスケースの中なか
みんなきちんと並ならんで
あの頃ころの君思きみおもい出だして
あえる日ひを楽たのしみにしてる

うれしかった時ときも ひとつ
ないた時ときも ひとつ
恋こいをした時ときは半分はんぶんで我慢がまんしていた
忘わすれた時ときは食たべてごらんよ
あなたを育はぐくんだどんな愛あいも覚おぼえてるよ
あのchocolat

変かわらない気持きもちを
愛あいと呼よぶのなら
昔むかしも今いまも変かわらない
甘あまくほろ苦にがい この味あじは愛あいの味あじ

うれしかった時ときも ひとつ
ないた時ときも ひとつ
恋こいをした時ときは半分はんぶんで我慢がまんしていた
忘わすれた時ときは食たべてごらんよ
あなたを育はぐくんだどんな愛あいも覚おぼえてるよ
あのchocolat

うれしかった時ときも ひとつ
ないた時ときも ひとつ
恋こいをした時ときは半分はんぶんで我慢がまんしていた
そんな自分じぶんを忘わすれたなら
住所じゅうしょも構かまえも味あじもあの頃ころのまま
あの店みせでまってるよ

あのchocolat