1. 歌詞検索UtaTen
  2. 武田鉄矢
  3. コスモス歌詞

「コスモス」の歌詞 武田鉄矢

1991/12/21 リリース
作詞
武田鉄矢
作曲
花岡優平
文字サイズ
よみがな
hidden
こんな小ちいさな 折おれそうな花はなに
コスモスなんて 誰だれが名なづけた
夜空よぞらの星ほしと 同おなじ名前なまえで
コスモスいつも 空見上そらみあげてる
気きにもかからぬ花はなだったのに
君きみが好すきだと言いったから
摘つんだコスモス捨すてられず
指ゆびで回まわして眺ながめてる
たった一人ひとりの女おんなのために
去年きょねんと違ちがう秋あきが訪おとずれ
たった一人ひとりの女おんなのために
酒さけが濃こいめになりました

男おとこらしいと 呼よばれるために
ふられ話ばなしを おどけてしてる
君きみだけ少すこしも 笑わらってくれず
話はなしとぎれて 煙草たばこをふかす
子供こどもの頃ころに覚おぼえた星座せいざ
夜空よぞらに探さがして指ゆびでさす
君きみは静しずかに見上みあげてる
僕ぼくは君きみを見みつめてる
たった一人ひとりの女おんなのために
去年きょねんと違ちがう秋あきが訪おとずれ
たった一人ひとりの女おんなのために
煙草たばこが少すこしふえました

酒場さかばに流ながれる恋唄こいうたひとつ
君きみが好すきだと言いったから
忘わすれられずに帰かえり道みち
唇くちびるだけで唄うたってる
たった一人ひとりの女おんなのために
去年きょねんと違ちがう秋あきが訪おとずれ
たった一人ひとりの女おんなのために
酒さけが濃こいめになりました
たった一人ひとりの女おんなのために
去年きょねんと違ちがう秋あきが訪おとずれ
たった一人ひとりの女おんなのために
眠ねむれぬ夜よるが続つづきます