1. 歌詞検索UtaTen
  2. 永山尚太
  3. ぼくらの道歌詞

「ぼくらの道」の歌詞 永山尚太

2007/10/24 リリース
作詞
暮部拓哉
作曲
暮部拓哉
文字サイズ
よみがな
hidden
あれから何度なんど 夜よるを越こえて
確たしかなものを見みつけようとした
ぼくらはいつも そのままで
いられる事ことを 望のぞんでいた

不意ふいに消きえた光ひかりに 取とり残のこされたままで
こんな想おもいが 空そらを舞まう

あなたのそばで笑わらいたくて
見上みあげる空そらに涙なみだを拭ふいてた
この手てをのばしたその先さきに
きっと ぼくらの道みち

過すごした日々ひびは長ながすぎて
小ちいさな事ことであなたを知しる
果はたせなかったぼくらの夢ゆめは
このままどこへ流ながれてゆく

冬ふゆの風かぜのにおいが 夜よるの中なかへと抜ぬけた
きっと心こころは崩くずれてしまう

いつまでも側そばにいるからと
約束やくそくをした遠とおいあの春はるが
繰くり返かえす日々ひびの真まん中なかで
心こころを放はなさない

ただあなたを愛あいしたい 限かぎりある時ときの中なかで
何なにもかも受うけ止とめて 振ふり返かえらずこのまま
もう一度いちどあの日ひのように

あなたのそばで笑わらいたくて
見上みあげる空そらに涙なみだを拭ふいてた
どこまでも続つづくこの日々ひびに
光ひかりを探さがしてる

あなたが笑わらっているように
祈いのっていたいどんな時ときでも
この手てを伸のばしたその先さきに
きっと ぼくらの道みち