1. 歌詞検索UtaTen
  2. 狩人
  3. コスモス街道歌詞

「コスモス街道」の歌詞 狩人

1977/8/25 リリース
作詞
竜真知子
作曲
都倉俊一
文字サイズ
よみがな
hidden
バスを降おりれば
からまつ林ばやし
日除ひよけのおりた
白しろいレストラン
秋あきの避暑地ひしょちで
出会であうひとはみな
なぜか 目めを 目めを伏ふせて
なぜか 目めを 伏ふせ歩あるきます
コスモスの花はなは
今いまでも咲さいていますか
あの日ひの二人ふたりを
まだあなたは
覚おぼえてますか
愛あいされなくても 最後さいごまで
のぞみを捨すてずに
いたかった
右みぎは越後えちごへ行いく 北きたの道みち
左ひだりは木曽きそまで行いく 中仙道なかせんどう
続つづいてる
コスモスの道みちが

あなたに賭かけた
ひとつの季節きせつ
優やさしい日々ひびは
帰かえらないけれど
愛あいの想おもい出で
そっととり出だして
この胸むねに 暖あたためて
暖あたためなおす 私わたしです
コスモスの花はなは
今いまでも咲さいていますか
心こころの支ささえを
今いまひとりで
たずねてきたの
愛あいされなくても 最後さいごまで
のぞみを捨すてずに
いたかった
右みぎは越後えちごへ行いく 北きたの道みち
左ひだりは木曽きそまで行いく 中仙道なかせんどう
続つづいてる
コスモスの道みちが