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「雪が降るまえに」の歌詞 相川恵里

2003/12/3 リリース
作詞
遠藤京子
作曲
遠藤京子
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あゝ バスを降おりたら
コートの襟えりをたて
はやく家いえに帰かえりましょう
雪ゆきが降ふるまえに

街路樹がいろじゅはもう 冬ふゆの支度したくをして
冷つめたい頬ほほも 背中せなかも茜色あかねいろ
19じゅうくの頃ころから この季節きせつは
切せつないものだと 感かんじていた

恋こいの激はげしさに とまどいながらも
嬉うれしく 悲かなしく 指ゆびをからめて
くちづけかわす
今夜こんやも何処どこかで 誰だれかが傷きずつき
危あぶない街まちで 愛あいを語かたって
気きがついたとき 道みちに迷まよって
帰かえれなくなる

残酷ざんこくですね 好すきだと云いうなんて
答こたえることが 私わたしにできますか
心こころの細ほそい糸いと ひとつ揺ゆれる
今いまにも切きれそうな 高たかい音おと

恋こいの激はげしさに とまどいながらも
嬉うれしく 悲かなしく 指ゆびをからめて
くちづけかわす
今夜こんやも何処どこかで 誰だれかが傷きずつき
危あぶない街まちで 愛あいを語かたって
気きがついたとき 道みちに迷まよって
帰かえれなくなる