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「娼年A」の歌詞 真空ホロウ

2013/5/8 リリース
作詞
松本明人
作曲
真空ホロウ
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愛あいしてしまいそうな 硝子越ガラスごしの輝かがやき
割さいたら触ふれられそう でもまだ怖こわくて

硝子張ガラスばりの部屋へや 此処ここは眩まぶしい暗闇くらやみ
仮面かめんを被かぶる僕ぼくらの戦場せんじょうは ショーウィンドー
沢山たくさんの笑顔えがお 奪うばうために毎日まいにち
「嘘うそを吐はくのは慣なれた」思おもい込こみのスパイラル

寝ねても覚さめても 繰くり返かえしの日々ひび
泪なみだがシーツを濡ぬらす 貴女あなたの胸むねで眠ねむる夢ゆめ

愛あいしてしまいそうな 硝子越ガラスごしの輝かがやき
割さいたら触ふれられそう でもまだ怖こわくて

裏切うらぎられた過去かこ 雨あめの中なかただ独ひとり
誰だれかの所為せいで身みにつけた 騙だまし愛あいのテクニック

明日あしたに成なればきっと 新あたらしい貴女あなた
泪なみだはもう枯かれた 然されども其処そこで眠ねむる術すべ

愛あいしたら終おいそうな 硝子越ガラスごしの貴女あなたに
毎日まいにち 嫌きらわれそうな程ほどの笑顔えがおを

愛あいしてしまいそうな 硝子越ガラスごしの輝かがやき
割さいたら触ふれられそう でもまだ怖こわくて
愛あいしたら終おいそうな 硝子越ガラスごしの貴女あなたに
毎日まいにち 嫌きらわれそうな程ほどの笑顔えがおを見みせるから
愛あいを 僕ぼくより曝さらして