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「東京」の歌詞 矢沢永吉

1993/2/10 リリース
作詞
松井五郎
作曲
矢沢永吉
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夕闇ゆうやみ 滲にじむ
風かぜの街まち
汚よごれたシャツにも
星ほしが降ふる
たばこに かすんだ
火ひが揺ゆれて
ためいきで吹ふき消けした
さよなら
わずかな夢ゆめの
名残なごりだと
渇かわいた心こころで
生いき急いそぐ
俺おれたちどこかで
同おなじ孤独こどくを
きっと知しりすぎてる…
そうさ
東京とうきょう なにもかも いま
忘わすれて
優やさしい夜よるに
抱だかれたい
なぜ傷きずつかなけりゃ
心こころは
愛あいの灯あかりに
気きづかないのか ふたり

はかなく流ながれる
時ときのいたずら
悲かなしいめぐり逢あいも
許ゆるそう
東京とうきょう 想おもい出でも もう
忘わすれて
やすらぎだけが
あればいい
なぜ傷きずつかなけりゃ
心こころは
愛あいの行方ゆくえを
語かたれないのか ふたり
誰だれもが涙なみだを
隠かくすけど
ふれあう ぬくもり
思おもいだしたら
そっと瞳ひとみを閉とじて…
そうさ
そっと瞳ひとみを閉とじて…
GOOD-BYE