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「陽だまりの詩」の歌詞 石川さゆり

2003/4/23 リリース
作詞
吉岡治
作曲
聖川湧
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頼たよりないのと
しっかり女房にょうぼう
水みずと油あぶらで あぁ…
もちはしないと
噂うわさです
なんと云いわりょと
あんたに惚ほれた
冬ふゆの陽ひだまり
甲斐性かいしょうなしの
苦労くろうをまるごと
背負しょってゆく

酒さけをのまなきゃ
青菜あおなに塩しおで
ちょっと入はいれば あぁ…
夢ゆめと希望きぼうの
ちから水みず
目めもと やさしい
あんたに惚ほれた
冬ふゆの陽ひだまり
寄より添そい合あって
おんなじ くの字じで
眠ねむりましょ

夜よるの明あけない
朝あさなどないわ
袋小路ふくろこうじに あぁ…
いつか あんたの
風かぜが吹ふく
誰だれが笑わらおと
あんたに惚ほれた
冬ふゆの陽ひだまり
ぬくもり抱だいて
唄うたっているよな
流ながれ雲ぐも