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「優しい花」の歌詞 福井舞

2010/7/28 リリース
作詞
山本加津彦,Maifukui
作曲
山本加津彦
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通とおり過すぎた足跡あしあと 流ながれ込こんでくる風かぜ
幼おさない記憶きおくの影かげ 描えがいていた
今思いまおもえばあなたに 出逢であう前まえの私わたしは
あの日浮ひうかべた笑顔えがお 忘わすれていた

急いそぎすぎて 焦あせりすぎて
置おいてきた 小ちいさな花はな
優やさしい雨あめ 降ふり注そそいで
少すこし振ふり向むいたよ

その花はなは 眩まぶしすぎて
一人ひとりでは 見みえなかった
こんな優やさしく 咲さいていたなんて
溢あふれ出だす この想おもいも
これからは 信しんじられる
あなたの歩あるく道みちに 寄より添そっていくんだ

臆病おくびょうだった夜よるも 不安ふあんがよぎる朝あさも
あなたと歩あるくうちに 過すぎ去さっていた
手てにしたかった今いまは いつしか育そだっていた
気付きづけなかっただけで
咲さいていたんだ

あなたへの 想おもい乗のせて
この花はなを届とどけたくて
今いまのすべてに ただ ありがとう
何気なにげない時間じかんだけで
涙なみだまでも止とまらなくて
あなたと同おなじ道みちを 歩あるいていくんだ

僅わずかな時ときの流ながれにも すぐに変かわってしまう日々ひび
それでもたどり着ついた未来みらいがここにあったの
零こぼれ落おちたこの涙なみだは 声こえにならない
愛あいしてる

その花はなは 眩まぶし過すぎて
一人ひとりでは 見みえなかった
こんな優やさしく 咲さいていたなんて
溢あふれ出だす この想おもいも
これからは 信しんじられる
二人ふたりで同おなじ道みちを 歩あるいていくんだ